「介護×DX化」で介護の未来を変えるシステム・コンサルティングを

Blogブログ

2022.07.3

NEWシリーズ 『介護経営』  社員台帳

皆様、こんにちは😄

ノースハンドグループの北村です。

いやー、ホント毎日暑いですね😅

 

みなさんが夏を乗り切るために

取り組まれていることは、ありますか?

 

私は、夏を乗り切るために

心がけていることは、3つあります。

 

①エアコンをガンガン効かせて筋トレをする

②野菜多めの熱々の鍋を食べる

③筋膜リリースを実施する

③の筋膜リリースおすすめです😊

〜筋膜リリースの効果〜

● こりや痛みの予防・改善
● 疲労や冷えの予防・改善
● 血流の滞りを予防・改善
● 自律神経の乱れを調整
● 正しい姿勢づくりをサポート
● 骨格矯正・骨盤矯正
● トレーニングの効果向上
● リラクゼーション

 

もちろん個人差はありますが、

毎日、5分程度コロコロすると、

肩こり、腰痛が軽減され

疲れにくくなり、体の切れも戻ります。

疲れ気味な人、おすすめです👍

 

 

毎週、以下のテーマでブログを書いています。

「介護DX」

「介護経営」

「介護システム」

「介護コンサル」

「介護記録」

 

今週は、”介護経営”の第四弾です。

介護経営

本日は、”介護経営

についてお話ししたいと思います。

ピータードラッガーは経営を3つの要素で

定義しています。

①事業の決定

・社会にどんなお役に立つことができるのか?
・何のための事業なのか?、誰のための事業なのか?
・自分たちの考えを明確にする

 

②資金配分の決定

・何にいくら使うかを決定(運転資金、設備、人材等々)

 

③人材の配置(人事)

・一人ひとりの強みを生かすために、誰をどこに配置するのかを決定

 

今回は、”③人材の配置”について

お話したいと思います。

人材の配置は、介護経営はもちろん全ての経営において、

とても大切だと思います。

結局のところ、どの業種、業界もそうですが、

悩みは、、、、

”人”ですから。

 

人材の配置を”決定”するには、

社員情報が必要です。

過去に遡り、色々な情報があるとベストです。

社員情報が蓄積されると、分析もできるので

”その人の強みを活かす”

人材の配置が行えます。

 

なので、

介護DXを目指す、弊社のお客様には、

先ずは、社員台帳の充実をお奨めしています!

 

社員台帳の充実例、、、

 

・基本情報 住所 電話番号、生年月日等々

・給与履歴、賞与履歴、各種手当の履歴

・人事異動履歴

・人事評価

・面談履歴(昇給、賞与、トラブル、新人フォロー)

・資格取得履歴

・社員との約束履歴

・各種書類管理

・懲罰情報

 

上記の情報をkintoneで

一元的にクラウド上で管理します。

https://kintone.cybozu.co.jp/

 

介護経営の場合、

ハイスペック且つ、高額なHR(人事)系のシステムを購入する

必要は無いと考えます。

 

kintoneの活用すれば、

とても安価で、オリジナルに開発でき、

情報を管理するだけではなく、

「アラート設定」、「通知機能」、「各種権限」など

細かく設定できます。

情報が溜まれば、各種分析も可能です。

その結果、

人事異動など、人材配置の意思決定スピードが上がります。

 

さらに、

人事判断の履歴、目的・理由も蓄積出来れば、

人事の属人化も解消されます👍

正直、良いことばかりです✨

 

長年、経営をして思うことは、

社員との信頼関係は、情報量に比例します。

『会社は、私のことを知っている』

『私を、理解してくれている』

という感情を作り出すことは、大切ですね😊👍

 

 

⑵  最後に

本日は、介護DX、

”社員台帳”についてご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

 

社内に散らばっている、

社員情報を集めて、

クラウド上に一元管理し、

日々蓄積、分析できれば、

経営層と社員の信頼関係が、⤴︎上がると思います。

 

 

今回ご紹介した取り組みは、

経営層、管理部が頑張れば、

費用をかけず、

大きなリスクを負わず、

出来ることなので、お奨めです😊

 

何より、

信頼関係は、組織の成長から成果へと導く

最高のリソースですから😄

s