「介護×DX化」で介護の未来を変えるシステム・コンサルティングを

Blogブログ

2022.02.27

介護DXとは何か。市場規模やDX化への課題、事例をご紹介

 

皆さん、こんにちは😄

ノースハンドグループの北村でございます。

突然ですが、SEO対策ってご存知ですか?

 

SEO:「検索エンジン最適化」(Search  Engine  Optimization)Googleなどの検索エンジンで上位にランキングされるようにすることを意味し、その方法をSEOと言います。

 

2月から(東京)のWEBマーケティングの会社様と契約しSEOの指導を受けてます。

 

ということで、とっても素直な私は😅

私が言いたいことではなく、

皆さんが知りたいことを発信して

いきたいと考えを改めました!

そりゃ、そうですよね(^_^;)

 

 

そこで早速、今週から、

「介護DX」

「介護経営」

「介護システム」

「介護コンサル」

「介護記録」

 

上記の5つのテーマに沿ってブログを書いていきます。

 

昨今の「コロナ対応」「人材不足」「不安感」…

厳しい状況の中、介護現場で日々奮闘されている

スタッフの皆様に、こちらのブログで少しでも

有益な情報提供ができればと考えております。

 

引き続き

どうぞよろしくお願いします😊

 

介護DXについて

本日は、”介護DX”についてお話ししたいと思います。

まずは、DXの定義について

皆さんは、どのように定義されますか?

 

2018年に経済産業省が公表したDXの定義は、

「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、

データとデジタル技術を活用し、

顧客や社会のニーズを基に製品やサービス、

ビジネスモデルを変革するとともに、

業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革

競争上の優位性を確立すること」と提唱されています。

 

経済産業省さん、、少し硬いですね…😅

 

私が考える、”介護DX”ですが、、、、

”量的変化ではなく、質的変化を起こす”

と定義しています。

 

私も、、、、負けじと硬い😅

 

 

そこで、先ずは介護DXにおける、

量的変化について”ご説明します。

介護DXにおける、量的変化とは、

ズバリ”既存業務の効率化”です。

多くの介護施設様が、取り組まれていると思います😊

 

〜既存業務の効率化の例〜

・脱エクセル・ワードし、情報をクラウド化

・介護システムを導入し介護記録をデジタル化

・グループウェアを導入し、ワークフロー(申請が)が紙から電子申請

・ベッドセンサー・カメラの導入

・インカムによるコミュニケーション

等々…

 

 

さて話は変わり、

次は、介護DXにおける質的変化についてご説明します。

 

質的変化とは、

”IT・テクノロジーを活用し、

組織、企業文化・風土の変革”

だと、私は考えます。

 

言い換えると、

”IT、テクノロジーを活用し組織感情を作り出す”

とも言えます。

この考えを意識して、

日々システム運用、カスタマイズされている

介護事業者様は、少ないと思います。

 

しかし、これは介護DXにおいて、

とても大切な視点です。

 

介護現場では、いろいろな感情が飛び交っています。

妬み、温度差、不満、権力、信用、信頼、期待、不信等々、

その色々な感情を、介護DXによって

プラスの感情に変えて行くことが

大切だと考えます。

 

情報で感情は、作れます。

 

 

では、具体的に介護DXの取り組みを

①プロセスと②組織風土・文化に分けてご紹介します。

 

 【①プロセス編】〜質的変化〜

・PaaS系のシステムにて、オリジナルのDBを構築し、情報の蓄積・分析を実施する。

・介護現場の画像をAIで解析し、その結果を介護記録システムに自動書き込みする。

・介護記録システムとPaaS系システムのAPI連携によって介護現場の業務分析を行う。

・介護記録システムとAmazon Alexaを連携させ、声によって介護記録を呼び出す。

・介護請求を介護請求専門業者にアウトソーシングする。

・介護記録システムと会計システムを連携させ、ご家族様への月次請求、自動回収をペーパレスで行う。

 

 

 【②組織、組織風土・文化編】〜質的変化〜 

・採用面接→採用根拠→入社時研修→月次面談→月次研修報告→昇給・賞与根拠等々

社員情報を一元的に管理・分析し、コミュニケーション質を上げ、やる気、モチベーションUP適正な評価を促す。

・施設別、部門別、ユニット別、個人別の業務分析を実施し、経営指標を開示し社員と経営層の信頼関係を構築する。

 

 

⑵  最後に

本日は、介護DXについて

弊社の取り組みも含めてご紹介しました。

いかがでしたか?

 

DX(デジタル トランス フォーメーション)と聞くと、

難しそう、、、

費用がかかる、、、

導入が大変、、、

うちの施設は無理、、、

 

と色々とありますが、ノウハウの提供を少し受ければ、

費用をかけず、”介護DX”を実現できます😄

 

 

介護DXによって

介護業界が

『かっこいい』、『感動できる』、『高収入』

新3Kを実現できるように

”介護DX”にチャレンジしていきます😊

 

北村

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