「介護×DX化」で介護の未来を変えるシステム・コンサルティングを

EXAMPLES導入事例

N-Connect 導入事例

社会福祉法人 新生福祉会様

施設名楽生苑
事業所形態介護老人福祉施設・短期入所生活介護事業所

情報共有のためにしていた時間を削ることができました

導入しようとしたきっかけは何ですか?

今まで私たちは、紙ベースでの仕事でしたが、それだと1年、2年との情報が溜まりませんでした。
エビデンスを積み上げることがなかなかできなかったのです。
そのため、一番に「情報を溜まること」、次に「職員間の情報共有」をするため
この2つの理由から導入しました。

導入するにあたっての不安はありましたか?

職員が、紙ベースの仕事からPC・タブレットを使った仕事に変わるので、「PCやタブレットに対するアレルギーは大丈夫なのかな?」という不安はありましたが、私たちのペースに
合わせてコンサルティングを進めてくださったので、安心して取り組めました。

N-SYSTEMに慣れるまで、どのくらいの期間がかかりましたか?

比較的多くの職員は、タブレット・スマホを使っているので、問題なく受け入れることができました。
ごく一部の職員はタブレットに慣れておらず、少し期間がかかりました。
それでも半年後にはみんなが使いこなしていました。

紙ベースでやってきた仕事をシステムに移行するのは大変だったと思います。移行の際のポイントは何でしょうか?

現場でしっかり、意図を伝えることです。
私たちの場合、情報を溜めることによって、介護の根拠・利用者の変化を気づくきっかけを得て「ケアの質を上げる」という点が一つ。
2つ目に「職員間の情報の格差を無くす」という点、
3つ目に「各専門職との情報共有」
事務員・看護士・介護士・PT(理学療法士)・OT(作業療法士)の色んな職種が、わざわざ声掛けをしなくても、利用者さまの情報を誤差なく共有できる点
このような意図・メリットを経営者・管理職のトップが職員へしっかりと伝えていくのが大事です。

導入してどのような効果・変化がありましたか?

効果はすごくあります。
まず会議・朝礼とかが無くなりました。
それにより、時間外労働も減りました。
情報共有のためにしていた時間を削ることができます。
いわゆる伝達する時間がいらないので、そういった時間が無くなります。
例えば、朝礼するのに10分・10分で 夜勤の者から早番の申し送りに20~30分ほどかかっていましたが、それがなくなりました。
いちいち紙で書かなくていい点も大きいです。
タブレットを持っていたら、色んな場所で職員がその場でケア記録を打つことができるので、時間を短縮できます。
事務と現場のコミュニケーションも良くなりました。
「聞いていない」「知らない」というのが無くなったので、システムでみんながつながるようになったと思います。
またノースハンドグループさんがちゃんとついてくれているので、その都度、わからないところだったり、改善して欲しいところをちゃんと改善してくれます。
そのようなノースハンドグループさんのすごく小回りがいい、対応が早い点も導入してよかったところでしたね。