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2021.08.15

マネジメント「見える化」

こんにちは。
ノースハンドの北村です。

皆様、雨の被害は、大丈夫だったでしょうか?
今までに記憶に無い、長時間降り続く強い雨でした。

私の周りでは、大きな被害は無かったですが
かなり地盤が緩んでいると思いますので、引き続き、油断せず行動していきましょう。

本日から、『コミュニケーション』ゾーンから『マネジメント』ゾーンに入ります。
マネジメントの最初のテーマは、『情報の見える化』です。

皆さんの会社では、『情報の見える化』取り組んでいますか??

ノースハンドでは、2015年から取り組んでいます。
会社情報を4つのクラウドシステムに保存し、職位、社歴に関係なく、情報格差0を目指しています。

 

【見える化の結論】

早速ですが、本日の結論です。
社員さんのやる気、チャレンジを促し、スピード経営を実現には、『見える化』必要。

 

【見える化の目的】

『見える化』の目的は、一般的に以下の5つが上げられます。

①個人の暗黙知(ノウハウ)の共有。
②会社の現状を把握。
③業務プロセスの無駄を改善。
④顧客情報を見える化し、売上強化。
⑤企業方針を組織に浸透。

 

【見える化に向けて】

①〜⑤の目的を持って
クラウドシステムを活用し、
実行すれば、『見える化』
完成 \(^^)/
なんですが・・・・・・

そうは、簡単にはいかないのが
『見える化』😓

なぜ???

情報の『見える化』によるメリットもあれば、当然、リスクもあります。

『見える化』によるリスクを想定しないと、心理的ブレーキがかかります。

では、リスクを想定するには??

『社員・組織感情の分析』
が必要だと考えます。

この分析を行うには、地道ですが、
個人面談、コミュニケーション
によって、社員情報を収集するしか
ないと考えます。

特に、面談を行えば、質問に対する、表情、発する言語、態度によって、その人の状態、価値観がわかります。

その情報を積み上げて、分析を行えば

『誰に、いつ、何の情報を、どのように見せるのか?』

必ず想定出来ます。

 

【課題の分離】

弊社は、介護事業者様に特化した『ITコンサルティング事業』を行っております。

ITコンサルティング事業では、人事、労務、総務、会計、介護記録等々、デジタル化によって、一気通貫の情報管理を目指します。

その時に、一番大切に考えるのは、課題の分離です。

課題の分離とは??
デジタル化を妨げる要因が、

①システムの課題なのか?
②組織のコミュニケーションの課題なのか?

上記の2つの課題を分けて考えることが大切です。

お客様の初期のヒアリングでは、
『システムが使いにくい』
『カスタマイズ出来ない』
等々、
システムの課題を言われます。

お客様との信頼関係を構築し、更にヒアリングを更に重ねていくと、組織の関係性、コミュニケーションの課題が、段々見えてきます。

関係性、コミュニケーションの課題と向き合って、システムを構築すれば、

❶使いやすいシステム
❷発展性のあるシステム
❸みんなの参加するシステム

になります✨

 

【最後に】

見える化を、約7年間取り組んできました。

『見える化』は社員感情を創り出し、
社員感情が新たな行動を生み出し、

その行動が社内風土になります。

情報管理は、経営にとって大切な要素だと、考えます⤴︎

『情報の見える化』、
楽しく進めていきます😄

ノースハンドグループ 北村

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