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2021.11.13

クラウドシステム『マネーフォワード』

皆さん、こんにちは

ノースハンドの北村です

いきなり、すいません😅

告知でございます⤴︎

第2回、”介護2大課題セミナー”

12/9、15時00分〜17時00分に開催します。

今回のウエブセミナーは、

外国人材採用+ICT活用+介護業界の理事長+高齢者給食と

4社の共同企画になっています。

(株)ICHOGOICHIE  (外国人人材)

(株)NORTH HAND GROUP (介護DX・ICT)

社会福祉法人新生福祉会 (外国人人材+ICTの活用)

(株)ナリコマエンタープライズ (高齢者給食)

 

今回のセミナーの見どころは、

外国人材採用とICT活用のシナジーを”体験”されている、

”現役の社会福祉法人の理事長”が登壇されることですね。

 

無料セミナーなので、

お時間ある方は、お気軽にご参加ください(^ ^)

 

 

 

前回の振り返り

本日は、クラウド会計システム

“マネーフォワード”についてご紹介します。

今、話題の”マネーフォワード”

皆さん、ご存知ですか?

会計・経理・請求・給与・勤怠・年末調整・マイナンバー

・社会保険手続き、人事管理・契約書等々

会社のバックオフィスを一気通貫で管理できる、

クラウドシステム”です。

会社のバックオフィスを根底から変革し、

税理士さん、社労士さんの仕事、役割を

大きく変える可能性があります。

 

前回(7月18日)の

マネーフォワードのブログでは、

①稲盛和夫の”実学”を読んで

②クラウド会計を使った感想

③グループ会社への導入状況

④最後に

 

についてご紹介しました。

 

今回は、マネーフォワードによる

①1年間使った感想

②管理会計

③風土変化

④最後に

ついてご紹介します。

 

 

⑴ 1年間使った感想

現在、NHホールディングスは、

8社の法人を管理しています。

※IT事業、調剤薬局、介護事業、医薬品販売

管理会社であるNHホールディングスが、主導的に

マネーフォワードの導入プロジェクトを

進めています。

そのうち4つの法人が、

マネーフォワードによる決算を終えました。

 

結論、

”会計の素人でも使いやすい”

私のように、会計の素人でも大丈夫です😄👍

決算に向けての準備、顧問税理士との

コミュニケーションもチャットワーク(SNS)

を活用し、全く問題なく終了しました。

弊社の顧問税理士さんは、福岡県在住ですが、

基本、来社頂く必要が無いですね。

これは、双方にとって”効率化”

win-winですね😁

 

 

 

⑵ 管理会計

皆さんの会社では、

管理会計を実施されてますか?

管理会計とは、自社の経営に活かすために

作成する、”社内向けの会計”です。

なので、あくもでも会社独自の会計です。

私は、管理会計の情報をもとに、

自社の経営について分析したり

意思決定を行ったり、投資や人事に

関する施策を打つようにしています。

 

ちなみに、

過去の情報→財務会計(BS、PL、CF)

未来の情報→管理会計(法人独自の会計)

 

ここでポイント✨

管理会計は、

”未来の(会社)数字を予測するもの

です。

 

未来の数字がわかると、

”3つのメリット”があります。

①会社が倒産しにくい

②思い切った投資ができる

③前向きな組織風土が構築できる

 

特に②③は、大切だと思います。

未来の現預金の推移が管理されていると、

計画→投資→実行が、スムーズになるので

”チャレンジする風土”が構築できます。

 

⑶  管理会計と風土の変化

”マネーフォワードによる風土の変化”

についてご紹介します。

マネーフォワードの導入によって

財務指標(BS、PL、CF)が翌月の10日前後には

完成するようになりました。(とても早い!)

 

毎月、マネーフォワードの会計データーを

CSVデータで吐き出し、

先週お話しした、”N-SYSTEM-Work

(kintone)”に取り込み、

法人、部門別の管理会計を自動作成しています。

転記作業もなく、スムーズです。

 

管理会計は、定量分析(数字による経営分析)

が行えます。

社内で、”管理会計と言う共通言語を持った”

そんな、イメージです😊

 

”管理会計と言う共通言語”は、

従業員の意識格差を軽減し、

組織の主体性を促し、組織内の信頼関係

向上させる、大事な仕組みだと考えます。

社員感情に大きく影響すると感じます。

 

管理会計がないと、

『もっと頑張らないと・・・』

『厳しいなあ〜』

『目標に全然足りない・・・』

と言った、

定量化(数値化)されてない(感覚的)な

発言が多くなります。

 

トップ、管理者の感覚的な発言は、

風土に影響します。

 

場合によっては、

従業員さんが混乱し、不平、不満に

繋がる可能性もあります😓

 

 

弊社の場合、

管理会計を導入してから

今よりも、無意味な揉め事が減ったと。

 

もちろん管理会計があっても、

前向きな揉め事はありますよ😅

”前向き”ですから😊👍

 

⑷  最後に

本日は、マネーフォワードについて

ご紹介しました。

 

マネーフォワードの1番のメリットは、

自社で会計データを持つことだと思います👍

“自計化”です(大事です!)

 

”自計化”によりリアルタイムに、

会計データを構築、確認出来ます。

管理会計の構築もスムーズです。

 

 

弊社の風土改革プロセスをご紹介します。

 

①財務会計のクラウド化(自計化)

 🔻

②管理会計のクラウド化(オリジナルシステム構築)

 🔻

③グループウェアによる管理会計の全体共有

 

 

①→②→③

介護事業様、中小企業様に、お勧めです!

 

クラウドシステムなので、

価格もリーズナブルですよ😊👍

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